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教育活動

事業計画と教育活動

事業計画について(事業の展望)

事業計画について(事業の展望)

当協会の教育事業計画は、設立2年目の2011年度に入り、昨年度の実績と改善、更には、(社)日本非破壊検査協会の「赤外線サーモグラフィ試験(略称TT)による非破壊試験技術者認証制度が2011年秋期から開始されるのに伴い、より実用的で有益なセミ ナー・講習会を目指し、大幅に充実させました。
当協会は、セミナー教育の提供による技術者の育成と有益な資格認証を生かした産業界への普及啓発活動を目指しています。
セミナー教育活動は、最重要テーマと位置付けており、当協会が最も力を入れていきたいところであり、また、最も得意とするところでもあります。 教育事業は昨年度の実績と経験から今年度は正に大黒柱に育てることになります。
更に、次のステップである新規事業の創出、更には海外との連携へと進ませたいと思っています。新規事業は、産業界はもちろんのこと、官・学や団体も含めた広範な展開で検討していく必要があると思われます。市場の創出から製品展開、教育、資格、適用制度まで、一貫した検討が望まれます。海外との連携は、何かに付けて遅れがちな国内の制度を整備していく際に、先行している海外の制度をいち早く参考に出来るような連携から、相互の制度情報や市場情報の交換を通して普及啓発の手掛かりを得ることから始めることになります。

事業計画 事業年度 毎年4月1日~翌年3月31日

教育セミナーの計画概要

ここ数年、赤外線の利用技術は様々な分野で急速に広がりつつあります。それに伴い赤外線サーモグラフィを正しく使用して正確な測定ができる為の技術の習得は益々重要となってまいりました。特に建築構造物の診断や電力設備の診断においては、赤外線サーモグラフィ診断技術者に求められる技量が非常に重要視されてきています。
こうした背景の下、当協会は昨年度、赤外線サーモグラフィのセミナー・講習会を受講者の目的・レベルに応じたコース別(基礎コース・専門分野コース・資格取得対応コース)に開講して、多くの実績を挙げ市場の要請にお応えしてまいりました。
いよいよ今秋、(社)日本非破壊検査協会において、赤外線サーモグラフィ技術者に対する国内唯一の公的な資格認証制度が 開始いたします。これに伴いまして、サーモグラフィ技術に関する社会的信頼がこれまで以上に高まり、今後、様々な産業界に適用され普及していくことが期待されています。
当協会は(社)日本非破壊検査協会の認定訓練機関(*1)として、この資格試験に向けた教育支援に尽力するとともに従来の分野別セミナー・講習会をより充実させて、今後も人材の育成を通じた赤外線サーモグラフィの普及により安心・安全で環境にやさしい未来社会の実現に貢献してまいります。

(*1) (社)日本非破壊検査協会の規格(NDIS 0604:赤外線サーモグラフィ試験-技術者の資格および認証-)における資格試験 の受験要件として、審査登録された訓練機関による規定時間(TTレベル1では40 時間)の事前教育が義務付けられています。 現在、当協会は本訓練機関の登録申請を予定しています。

【教育事業の強化内容】

  • ・公的資格(NDIS 0604)に対応する認定訓練機関の登録申請。
  • ・受講者のニーズに合わせたセミナー・講習会の拡充。(4コース10種類を計画)
  • ・建築物の外壁診断や電気設備診断等の専門分野の実技セミナーを新設。
  • ・外部専門講師を含むインストラクターの増員と養成
  • ・他団体・協会との相互連携

各種セミナー・講習会の実施計画

目的に応じて、コースを選択できます。

2011年度下期セミナー・講習会 コース別一覧

コース名
(*内容の詳細と
お申込はクリックして下さい)
時間 受講料
(会員価格)
*税込み・
テキスト代含む
定員 セミナー開催月
10月 11月 12月 1月 2月 3月
トレーニング
コース
赤外線サーモグラフィ
トレーニングセミナー
(社)日本非破壊検査協会「赤外線サーモグラフィ試験」:受験資格取得


(講義):2日、16時間
(実技):2日、16時間
(復習):1日、8時間
個別の受講も可能です。
5日
(40時間)
Ⅰ+Ⅱ+Ⅲの
同時申込で
90,000円
(81,000円)
16名~32名 大阪
(10月3~7日)
東京
(10月17~21日)
東京
(11月7~11日)
大阪
(11月28日~12月2日)
東京
(12月12~16日)
東京
(1月16~20日、1月30日~2月3日)
大阪
(2月13~2月17日)
東京
(2月27日~3月2日):中止
大阪
(3月12~3月16日):中止
新設:JSNDI/TT試験直前対策セミナー 半日
(4時間)
¥10,000
(¥9,000)
30名         東京
(2月28日)
東京
(3月2日)
大阪
(3月6日、9日)
ASNTレベル1資格者
補習8時間コース
(JSNDI準拠試験のための
追加トレーニング)
1日
(8時間)
¥30,000
(¥27,000)
20名            
専門分野
コース
定期報告制度の告示に伴う
赤外線装置法による
外壁診断講習会
(初級コース)
半日
(4時間)
¥10,000
(¥9,000)
30名 東京
(10月26日)
大阪
(11月2日):中止
大阪
(12月21日):中止
東京
(12月27日):中止
  東京
(2月22日)
大阪
(3月7日):中止
赤外線サーモグラフィによる
外壁調査講習会
実技・実習コース
1日半
(11時間)
¥55,000
(¥49,500)
10名   千葉
(11月22~23日):中止
  千葉
(1月25~26日):中止
   
赤外線サーモグラフィによる
電気受配電設備診断実測
トレーニングセミナー
2日
(16時間)
¥60,000
(¥54,000)
20名 東京
(10月以降開催予定)
資格取得
対応
コース
サーモグラファ
認証取得セミナー
(レベル1)
(米国非破壊検査協会準拠)
4日
(32時間)
¥157,500
(¥147,000)
20名            
サーモグラファ
認証取得セミナー
(レベル2)
(米国非破壊検査協会準拠)
5日
(40時間)
¥260,000
(¥249,000)
20名 東京
(10月以降開催予定)
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