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教育活動

社団法人日本非破壊検査協会(JSNDI) 認証事業本部の赤外線サーモグラフィ試験(略称TT)による非破壊試験技術者認証制度における認証試験の受験から認証資格取得までの説明

ご注意:本説明は、社団法人 日本非破壊検査協会(JSNDI)殿の公開資料に基づき、技術者認証制度における訓練時間、経験時間、及び認証試験から認証資格取得までを理解しやすくするために再構成し、更に、訓練機関として当協会が計画している教育訓練の内容も織り交ぜて作成したものです。
従って、社団法人 日本非破壊検査協会(JSNDI)殿の公式文書ではありませんので、ご注意願います。

赤外線サーモグラフィ (測定) 試験 (略称TT)について

技術者の技術レベル

〈レベル1〉

赤外線サーモグラフィ(測定)試験指示書に従ってレベル2又はレベル3技術者の監督のもとで、次の作業を実施する能力を有するもの。

〈レベル2〉

確立されている又は認可されている赤外線サーモグラフィ(測定)試験手順書に従って赤外線サーモグラフィ(測定)試験の作業を実施したり指示する能力を有するもの

〈レベル3〉

別途に定める。
尚、認証試験は、レベル1及び2の技術者認証の基盤が構築された後、速やかに実施する。

資格制度の流れ

1.受講及び受験前の事前確認(重要チェック項目)

認証試験の受験から新規認証申請までには、訓練実施記録と(測定)試験の(実務)経験証明が必要となります。

1)訓練実施記録 受験申込書と一緒に提出。
訓練実施記録で、レベル1は40時間以上、レベル2は80時間以上(レベル1を飛ばして、直接、レベル2を受験する場合は、120時間(前記の40時間+80時間)以上)の訓練時間の証明が必要となります。 教育・訓練は、当協会やJSNDI、あるいはその他の場所で受講することになります。
訓練時間の証明がないと受験できません。
2)(測定)試験の(実務)経験証明 認証試験に合格した後、新規認証申請書と一緒に提出。
経験証明で、レベル1は3ヶ月以上、レベル2は12ヶ月以上の証明が必要となります。
経験証明がないと、新規認証申請書の提出が出来ないので、資格証明を取得出来ません。
従って、認証試験に合格しても資格証明を受けられないことになるので、注意が必要です。
尚、認証試験の合格は3年間有効ですので、この間に、(実務)経験を積んで新規認証申請書を提出することは可能です。

2.資格証明取得までの流れ

資格証明取得までの流れ

認証試験の内容と合格基準(レベル1、2)
新規認証試験・再認証試験(共通)