展示会・イベント

当協会主催

省エネルギー・環境における赤外線サーモグラフィの応用セミナー

赤外線サーモグラフィ装置は、熱分布を可視化して評価する事が可能 で、省エネルギーを有効に促進するためのツールとして期待されています。 本セミナーでは、業界における省エネルギーや環境への取り組みを、赤 外線サーモグラフィによる応用に特化した内容で開催いたします。赤外線 サーモグラフィによる省エネルギーにすでに取り組まれているまたはこれ から取り組まれようとされている技術者、管理者、研究者の方々にとって 有益な内容となっております。

開催日時 2012年3月13日(火) 10時~17時(予定) 受付開始:9時30分
場所 五反田文化センター音楽ホール(東京都品川区)
参加費用(注) 当協会会員8,000円 非会員10,000円
定員 150名

※金額は消費税込みです。昼食にお弁当がつきます

注:後援団体の会員は、会員価格が適用されます。

プログラム(講演)
テーマ(仮題) 講師
午前 挨拶 主催者挨拶:日本赤外線サーモグラフィ協会
理事長 阪上 隆英(神戸大学教授)
来賓代表:(依頼予定)
赤外線センサーと応用(海外事例を含めて) 立命館大学 理工学部 マイクロ機械システム工学科
教授 木股 雅章氏(当協会理事)
太陽光発電設備点検への赤外線サー モグラフィ装置の応用 (独)産業技術総合研究所 太陽光発電工学研究センターシステムチーム
チーム長 加藤 和彦氏
午後 データセンターにおけるサーモグラフィ の省エネルギー応用と課題 当協会 ワーキンググループ 加藤 克己氏
赤外線サーモグラフィを用いたエコ支 援事業とその他応用(仮) (財)関東電気保安協会 営業本部
マネージャ 後藤 昌弘氏
ベンダーセッション 協賛企業各社殿
赤外線サーモグラフィによる住宅断熱 省エネルギー評価基準の世界動向と今 後の課題 東京大学 生産技術研究所 人間・社会系(第5部)
教授 加藤 信介氏

協賛企業による併設展示会開催

講演内容
テーマ(仮題) 講演概要
赤外線センサーと応用
(海外事例を含めて)
注目される赤外線センサーの技術動向、市場動向と応用について、国内、海外を含めた広範囲な視点からご講演いただきます。
太陽光発電設備点検への赤外線サーモグラフィ装置の応用 再生可能エネルギーとして普及著しい太陽光発電システム。発電設備の不具合を、赤外線サーモグラフィ装置を用いて点検する手法を豊富な事例を交えて解説いただきます。
データセンターにおけるサーモグラフィの省エネルギー応用と課題 通信の高速化・大容量化に伴い、省エネルギーが課題とされるデータセンターにおけるサーモグラフィの省エネルギーへの応用や課題に関して解説いたします。
赤外線サーモグラフィを用いたエコ支援事業とその他応用(仮) 関東電気保安協会殿が進める赤外線サーモグラフィを用いたエコ支援事業とその他応用例についてご講演いただきます。
赤外線サーモグラフィによる住宅断熱省エネルギー評価基準の世界動向と今後の課題 赤外線サーモグラフィによる住宅断熱省エネルギー評価基準の世界動向と今後の課題。サーモグラフィ法による住宅断熱診断の基礎や・適用性、評価基準、世界動向などについて解説いただきます。
お申し込み方法

本ページの最後にある「参加申込」から、インターネット申込かFAX申込でお願い致します。
ご注意:お申し込み期限は、2012年(H24年)3月8日(木)です。

後援・協賛
後援(依頼中) (財)建築環境・省エネルギー機構、(財)省エネルギーセンター、(社)日本電気協会、
(社)太陽光発電協会、日本データセンター協会、(社)日本非破壊検査協会
協賛 NECAvio赤外線テクノロジー(株)、(株)テストー、(株)ビジョンセンシング、
フリアーシステムズジャパン(株)、(株)TFFフルーク社
会場案内

五反田文化センター(音楽ホール)
住所:東京都品川区西五反田6-5-1
電話:03-3492-2451

  1. JR山手線「五反田駅」徒歩15分
  2. 東急池上線「大崎広小路駅」徒歩10分
  3. 東急目黒線「不動前駅」徒歩7分
ご案内パンフレット
参加申込
Web/インターネット申込みへ
印刷し、FAX又は郵送申込へ