ここ数年赤外線の利用技術が様々な分野で広がりつつあるなか、赤外線サーモグラフィを正しく使用して正しく測定ができるための技術の習得は益々重要となってまいりました。
また、2011年秋に、(社)日本非破壊検査協会における赤外線サーモグラフィ技術者の資格認証制度が開始されることが決定しました。
当協会では、この資格認証制度の試験にむけたセミナー開催を重視した計画を立てましたので、是非、ご検討下さい。
当協会は、赤外線サーモグラフィの基礎から応用および資格取得までをサポートする各種セミナー・講習会を受講者の目的、レベルに応じたコース別(特別講座・トレーニングコース・専門分野コース・資格取得対応コース)に開講いたします。各コースの講師は当協会の専任インストラクターと各専門分野で豊富な実績経験を持つ外部講師が対応いたします。
なお、所属法人では、社員教育のスケジュールを立てることで、(独)雇用・能力開発機構に教育訓練の「キャリア形成促進助成金」を申請することが可能です。
注:(独)雇用・能力開発機構は平成23年10月1日をもって廃止されることになりました。キャリア形成促進助成金に係る業務は平成23年10月1日をもって国(都道県労働局(ハローワーク))に移管されます。
ITAセミナーの位置付け


セミナー・講習会 コース別一覧
| コース名 (*内容の詳細と お申込はクリックして下さい) |
時間 | 受講料 (会員価格) *税込み・ テキスト代含む |
定員 | セミナー開催月 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |||||
| トレーニング コース |
赤外線サーモグラフィ トレーニングセミナー (社)日本非破壊検査協会「赤外線サーモグラフィ試験」:受験資格取得 Ⅰ(講義):2日、16時間 Ⅱ(実技):2日、16時間 Ⅲ(復習):1日、8時間 個別の受講も可能です。 |
5日 (40時間) |
Ⅰ+Ⅱ+Ⅲの 同時申込で 90,000円 (81,000円) |
16名~32名 | 大阪 (10月3~7日) 東京 (10月17~21日) |
東京 (11月7~11日) 大阪 (11月28日~12月2日) |
東京 (12月12~16日) |
東京 (1月16~20日、1月30日~2月3日) |
大阪 (2月13~2月17日) 東京 (2月27日~3月2日):中止 |
大阪 (3月12~3月16日):中止 |
| 新設:JSNDI/TT試験直前対策セミナー | 半日 (4時間) |
¥10,000 (¥9,000) |
30名 | 東京 (2月28日) |
東京 (3月2日) 大阪 (3月6日、9日) |
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| ASNTレベル1資格者 補習8時間コース (JSNDI準拠試験のための 追加トレーニング) |
1日 (8時間) |
¥30,000 (¥27,000) |
20名 | |||||||
| 専門分野 コース |
定期報告制度の告示に伴う 赤外線装置法による 外壁診断講習会 (初級コース) |
半日 (4時間) |
¥10,000 (¥9,000) |
30名 | 東京 (10月26日) |
大阪 (11月2日):中止 |
大阪 (12月21日):中止 東京 (12月27日):中止 |
東京 (2月22日) |
大阪 (3月7日):中止 |
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|
赤外線サーモグラフィによる 外壁調査講習会 実技・実習コース |
1日半 (11時間) |
¥55,000 (¥49,500) |
10名 | 千葉 (11月22~23日):中止 |
千葉 (1月25~26日):中止 |
|||||
|
赤外線サーモグラフィによる 電気受配電設備診断実測 トレーニングセミナー |
2日 (16時間) |
¥60,000 (¥54,000) |
20名 | 東京 (10月以降開催予定) |
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| 資格取得 対応 コース |
サーモグラファ 認証取得セミナー (レベル1) (米国非破壊検査協会準拠) |
4日 (32時間) |
¥157,500 (¥147,000) |
20名 | ||||||
| サーモグラファ 認証取得セミナー (レベル2) (米国非破壊検査協会準拠) |
5日 (40時間) |
¥260,000 (¥249,000) |
20名 | 東京 (10月以降開催予定) |
||||||
| その他 | 受託オンサイトセミナー (出張・講師派遣) |
ご相談 | ご相談 | ご相談 | 随時受付 | |||||













